プーン。

ぷ~ん。

蚊が鬱陶しい季節が近づきました。

蚊は少しの水溜まりがあれば、何処でも卵を産み発生します。

水が漂った水路や、鉢受けに溜まった水、メダカの水槽などでも発生しますが、住宅のどこが最大限の発生源になるかというと雨水桝!

雨水桝は、通常穴が開いたままの状態なので対策が必要です。

我が家の雨水桝の蓋は、JOTO製が取付けられていました。

丸マス蓋250型 寸法Φ278が3ヶ所

JOTO雨水マスΦ278

丸マス蓋300型 寸法Φ328が2ヶ所施工されています。

JOTO雨水マスΦ328

穴があいた所部分にゴミが入らないような金網やネットが、メーカーで販売されているのだろうと思って調べてみると販売されていない...

そんな馬鹿な・・・

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そこで出会ったのが、大蔵工業株式会社の「蚊シャットくん。」でした。

蚊シャットくん

丸マス蓋250型 寸法Φ278用に

丸マス蓋300型 寸法Φ328用に

を購入しました。

お値段は、合計6,000円

取付けもハメ込むだけなので簡単です。

JOTO丸マス蓋250型

JOTO丸マス蓋300型

周辺の住宅ではこのような対策はされていないので、蚊がまったくいなくなることは無いですが、体感では「蚊シャットくん。」を取付けから1週間も経過すると、蚊の発生が3分の1程度にまで減ったと思います。

コロナコロナと騒がれていますが、蚊が媒介する感染症ってとても多いので、本来は国や自治体が率先して蚊やボウフラ対策を行わないといけないと思うのですが...

家の中に侵入する蚊が少なくなれば人間も快適になりますが、犬・猫のフィラリア予防にも繋がります。

私がもし仮にハウスメーカーなら、差別化を図るために「蚊シャットくん。」は標準仕様にすると思います。

それぐらいお気に入りなので、蚊が多いご家庭には「蚊シャットくん。」をご検討下さい。

安く雨水桝で発生する蚊やボウフラの対策をする場合は、網戸を切って張るみたいですが、いずれボロボロに劣化すると思いますし、砂利などの重さでたわみそうだなと思ったので「蚊シャットくん。」を購入しました。