新築住宅を建てる時には、土地を購入してから着工まで時間が掛かりますよね~。

私が購入した土地は決済時に、不動産屋さんのご好意で草刈りをしてくれましたが、雑草なんて少し時間が立てば生えてきます。

草むしりってした方が良いのかな?

いやいや面倒なので、そのまま放置しておこうかな?

と気になったので、工務店さんに「雑草は抜いた方が良いですか?」と尋ねると「整地するので雑草は抜かなくても大丈夫です!」とのこと...

あっ!

そういうもんなのね...

と、納得してしばらくは放置していましたが、やっぱりボーボーじゃないにしても、雑草ってご近所さんの迷惑になるかも!?と思ったので、自分で草むしりをすることにしました。

雑草が生えた土地

雑草は、根っこから手作業で地道に引き抜くタイプの私!

やるんだったらトコトン引っこ抜いて雑草を根絶やしにしてやりまっせ!!

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草むしり・草抜き・草引きに便利な道具

手作業で草抜きをする場合は、道具があるのと無いのでは全然作業効率が変わります。

草抜きの便利グッズは色々ありますが、私が購入したのはモンブラン 草取り一番と草取りヅメ!

 草取り一番と草取りヅメ

主に草取り一番を中心に使ったので、これ一本で十分ですが

草取り一番使用

広い範囲の小さな雑草には、草取りヅメもあると便利♪

草取りヅメ使用

100均でも類似品がありますが、そこまで高くないので耐久性にも優れたモンブランがオススメ!

この2本を使ったこと無い人は、草むしりが楽しくなるので一度試してみて下さい。

草むしり終了後の土地はこんな感じ...

草むしり後の土地

何回かに分けて作業時間は、1人で6時間ぐらいでした。

腰は少し痛くなりましたが、雑草が生えていない土地は見るだけでも気持ちイイ~。

土フルイを使えばもう少し綺麗になったかも知れませんが

これで良し!としました♪

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土地の整地前に草むしりをして良かった点

新築住宅の着工前「土地の整地前」に草抜きをして良かったと思ったことは

近所の方とコミュニケーションが取れる

草むしりとしているとご近所の方から

「こんにちわ~」とか「暑いですね」とか話しかけてくれコミュニケーションがスムーズに取れました。

今後、長年に渡って住む所なのでご近所付き合いは大事ですよね。

土の中にある残留物が分かる

草むしりすると、残留物を把握できます。

大きめの石やブロック塀、金属の杭などが埋まっていました。

土の中からブロック塀

虫の数を減らせる

長年放置された土地ほど虫って沢山います!

蟻・ダンゴ虫・蜘蛛・蜂・バッタ・蛾の幼虫など...

雑草を引き抜いた後は、蛾の幼虫やバッタなどは自然に引越ていきました。

また土も掘り返し乾燥さすことで、蟻やダンゴ虫の数も減ったように思います。

雑草が生えにくい気がする

効果があるかどうかは定かではありませんが、根っこがら雑草を引き抜くと暫くは雑草が生えにくい気がします。

雑草対策が必要かどうか分かる

一度敷地内の全て雑草を手作業で抜いておくと、家が完成した時に毎年どのくらい草むしりが必要になるのかがなんとなく想像できます。

防草シートが必要だなとか

庭の一部をコンクリート舗装しようかな~とか

より具体的なイメージを考えられるようになります。

最後に

実は、この草むしりをした時期って地盤改良工事が終わってから...

関連記事→旗竿地でのセルフ地鎮祭のやり方と準備する物!地鎮祭はする?しない?より必要ないと思う

雑草が無い土地がこんなに清々しいんだったら、セルフ地鎮祭の前にやっとけば良かったなと少し後悔しました。

もっともっと雑草がボーボーに生茂っている土地の場合は、エンジン式の草刈機の購入検討をしている方もいると思いますが

このタイプの草刈機を使う場合は、絶対に保護メガネを着用してから使って下さいね。

草刈機は、結構石が跳ねてかなり危険!!

私保護メガネをしていてセーフみたいな体験がありますので...

それ以来草刈機が怖くなったので、草むしりは根っこから抜く派になりました。