にーちょす先生

トヨタ同士で相見積取る人カッチョわるい!

管理人のにーちょす先生です。(TwitterInstagram

前回、ディーラーにシエンタとXVを見に行き、自宅に帰ってから色々と検討した結果、購入はシエンタ ガソリン Gグレードに決定しました。

前回の記事

シエンタ GグレードとXV 1.6i-L EyeSightをディーラーに見にいった感想や比較

あとは、来月投入とになる特別仕様車(シエンタ G Cuero=クエロ)とマイナーチェンジの詳細を待って購入しようと思います。


そこで、シエンタGグレードの実質乗り出し価格(目標値引き金額)を決めることにします。

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最大限の値引きを引き出すには、ホンダ フリード競わす!トヨタの違う系列4社で相見積を取るはウソ

シエンタの最大限の値引きを引き出す方法は、

ライバル車のフリードの見積もりと競わす!

または、トヨタの違う系列4社(トヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツ)で同じ内容の見積もりを取り競わす!

とよく言われていますが、これは間違っており正しい交渉の仕方ではありません。

本当に、シエンタとフリードが購入候補になっていて、どちらか決めかねてる!どちらかと言うとフリードの購入に決まっている!

そんな場合は、シエンタとフリードの見積りを競争さし納得できたらシエンタを購入されるとイイと思います。

しかし、ディーラーの営業さんは毎日接客をしているプロです。

本当に購入するつもりのないフリードの見積りを持ってこられても、口には出しませんが、「またこのパターンか」「じゃあフリード買えよ」と思ってなかなか満足のいく交渉となりません。

次に、トヨタの違う系列4社で見積りを取り競わす!

そんなバカな・・・。

本当にそんなことして楽しいですか?

あなたがディーラーの営業さんなら違う系列4社の見積りを持ってくる、そんな客うっとうしくないですか?

違う系列4社相見積りを持って来るお客は、ディーラーにとって、基本痛い客!めんどくさい客=別に購入して貰わなくてもイイ客なのです。

そもそも系列によってメインで、扱っている車種が違います。

《トヨタ店は、高級車》《トヨペット店は、ミディアムカー》《カローラ店は、コンパクトカー》《ネッツ店は、コンパクトカーとミニバン

シエンタは、ミニバンなので、本来ネッツ店で購入するもの!

ネッツ店での見積りに納得出来なかった場合のみ、カローラ店で見積りをするが基本です。

厳密に言えば、同じ系列(ネッツ○○・ネッツ△△)は経営会社は違うので、値引き額も違うと言われていますが、実際たいして金額はかわりません。

まとめます。

シエンタは、ネッツ店かカローラ店で購入する!

トヨタの違う系列4社での見積りは取らない!シエンタの場合は、最大限でネッツ店とカローラ店の2社だけの見積もりにとどめる!

フリードを購入するつもりもないのに、シエンタ・フリードで競わせない!

以上3点が、ディーラーの営業さんも気持ちよく商談ができ、結果!最大限の値引きを引き出すコツです。

必要なメーカーオプション・ディーラーオプションを決める

まずは、自分に必要なメーカーオプション・ディーラーオプションを別々に決めていきます。

私の場合、購入するのは、シエンタ ガソリン Gグレード(1,980,327円)又は、詳細を待って特別仕様車(シエンタ G Cuero=クエロ)です。

メーカーオプション

スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ 29,160円
※少しでも紫外線・赤外線をカットしたいので必要。

トヨタセーフティセンスC 54,000円
※最新技術!これつけて1回でも事故回避できたらお得!おまもりの感じ。

185/60R15 タイヤ&15×5 1/2J アルミホイール 54,000円
※ノーマル・社外アルミ考えたけど、無難な感じでよい。

ディーラーオプション

リヤバンパーステップガード 11,880円
・社外安く買えますし、両面テープで取り付けれけど、神経なので位置が少しでもズレると嫌。

サイドバイザー(RVワイド)27,000円
・ステップガードと同じような理由。

フロアマット(ベーシックタイプ)31,320円
・購入を考えてる社外品は23,000円ぐらいなので、値引きを考えるとあまり変わらない。

社外で考えている物

1DNオーディオ
ケンウッド U320BT 11,000円(価格com)~16,000円(オートバックス)
パイオニア DEH-5300 10,590円(価格com)~15,500円(オートバックス)
※ナビは必要ない!Bluetooth付きで、音楽が聴ければイイのでこの2点が候補。

ラゲージボード 3,780円
ラゲージトレイ又はラゲージマット 8,000円~12,000円
※この2点も必要だけど、純正価格が高いしすぐに必要ではないので社外。

以上が私に必要なメーカーオプション・ディーラーオプション・社外品となります。

価格は、

車両価格 1,980,327円
メーカーオプション価格 137,160円
ディーラーオプション価格 70,200円
税金・保険料 112,450円(登録月で多少前後)
課税販売諸費 20,480円
※車庫証明は自分で取得するので0円・下取り車なし
預かり法廷費 17,000円
その他 保障がつくしプラン1 6,300円

お支払い総額 2,343,717円+オプション作業工賃となります。

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最大限の値引きを考えるより、自分が納得できる乗り出し価格を決めよう!

最大限の値引きを考えるより、まずはじめに自分が納得できる契約内容・乗り出し価格を決めることが重要です。

自分が納得できるなら、値引きなんて考えずに契約しても構わないと思います。

自分が納得できる金額=適正価格

基本的な値引きの考えは、シンプルに、車両価格からいくら値引きしてくれるか?+ディーラーオプションを何割引きにしてくれるか?です。

そしてシエンタの値引き目標は、

車両価格から15万円~20万円引き(納得できる値引き額は17万円~18万円

メーカーオプションは、ディーラーの利益が15%なので値引き出来ない。

ディーラーオプションは、ディラーの利益が30%~40%なので、15%~20%程度の値引き出来る。

下取り・メンテナンスパック・金利でのディラーバック分(金利4.8%中2.4%分)については、多少の交渉の余地あり。
※この下取り査定で下取りだすから、ディラーオプションの小物をサービスして!
※この下取り査定で下取りだし、メンテナンスパックにも入るから作業工賃サービスして!

これを私が購入するシエンタでシュミレーションすると

車両値引き額(自分が納得できる値引き額)17万円とする。

ディーラーオプションは、原価は安いが、ディーラー側にとってトータルでの利益が出ないと思うので15%値引きとする。

車庫証明は自分で取得するの・下取りは無し・メンテナンスパックも必要なし・購入は一括現金か(半額頭金・半額銀行のマイカーローン)なので、ディーラー側にとってここでの利益はでないので、あまり無理は言えないだろう。

その他、

1DNオーディオ 可能ならば持込工賃サービス~取り付け工賃7,000円ぐらいまでで取り付けて貰いたい!

サイドバイバー 可能ならば取り付け工賃サービス~作業時間0.4なので9,000円×0.4=3,600円ぐらいまでで取り付けて貰いたい!

灰皿(フロント用)サービスとして無料で貰いたい!

値引き後の車両価格 1,810,327円

メーカーオプション値引きなし価格 137,160円

値引き後のディーラーオプション価格 59,670円

税金・保険料・販売諸費・預かり法廷費・その他 合計 156,230円

オーディオ持込含み作業工賃 サービス~10,600円

お支払い総額 2,163,378円(作業工賃含まない)

値引き額180,339円となり私の場合は、この金額なら自分が納得して契約できる割引額となります。

この金額より安ければ、言う事なし!

作業工賃を含んでいないので、この金額より1万~3万程度高くても、相見積りなど面倒なので契約しようかな~!

この金額より3万円~5万円高い場合は、とりあえず見積もりだけは違う系列(カローラー)で取ろう!

と、値引き交渉の基本的な考えが決まります。

このように自分が納得できる契約内容・乗り出し価格を決めれば、値引きの目安金額が決まる為、そのあとの商談交渉もスムーズになって、結果!自分にとっての最大限の値引き額を引き出せます。

私と同じようなシエンタのグーレード・オプションで検討されている方は、一度自分に置き換えて参考にしてみて下さい。